豆を挽いてコーヒーを飲もう。コーヒー豆、ミル、ドリッパー、ファイヤーキングと愛用品を紹介します。 - へびぱんのブログ

豆を挽いてコーヒーを飲もう。コーヒー豆、ミル、ドリッパー、ファイヤーキングと愛用品を紹介します。

休みの日くらいは朝からゆっくり豆から挽いてコーヒーを飲んでいるへびぱんです。

濃いめのブラックが大好きです。

コロナ渦で家で過ごす時間が増えているので、ちょっと贅沢に豆から挽いてコーヒーを飲みたいなと思ってるアナタ😉

へびぱんがいつも使っている道具や、コーヒー豆はいつもコーヒーサクラさんというところで買ってるのですが、種類が多くて安くて楽しめるので紹介したいと思います。

コーヒー豆はいつもコーヒーサクラさん

コーヒー豆はいつもコーヒーサクラさんで買っています。

コーヒーサクラさんのサイトではコーヒーについても細かく書かれています。

へびぱんは、サクラブレンド、グアテマラ、ブラジル、キリンマンジャロ、モカ、といろいろと試したことがあります。

どう違うの?と聞かれそうですが、それぞれぜんぜん違うのは分かるのですが、へびぱんの言葉力では表現できません🤣

へびぱんはモカを買うことが一番多いです。あっさりしたいときにサクラブレンドを買います。

楽天マラソンをする方にもおすすめしたいです。

コーヒーサクラさんのメール便の200gがちょうど送料込み¥1,000円ちょっとになります。

店舗数を稼ぎたいときに最適です。

写真の100gの袋が2つ届きます。

100gのコーヒー豆

100gでだいたい10杯分だそうです。

へびぱんは濃いめなので7杯くらいでしょうか。

この200gを消費するくらいでちょうど次の楽天マラソンが来ます😄


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豆を挽くミルはポーレックス

コーヒー豆で購入するので豆を挽く道具が必要です。

電動ミルはお値段がかなりするので、手動のミルがおすすめです。

へびぱんはポーレックスというメーカーのものを使っています。

ステンレスとセラミックでできていて、道具としての所有欲も良いです。

キャンプなどのアウトドアでもよく使われてるミルです。

ポーレックスのミル

セラミックのすりつぶす刃がねじ込み式になっており、ねじ込みの回す加減によって細挽き、中挽き、粗挽きと自分好みにほぼ無段階で調節できます。

さらに新しい仕様になって、刃が倍の量に増えています。

パーツはバラバラにばらせるのできれいに洗えます。

そんなに汚れるものじゃないので、へびぱんは1カ月に1度くらいしか洗いません。

なぜ粉ではなく、豆で買って飲むときに挽くのか?

それは香りがぜーんぜん違うからです。

袋を最初に開けたときと、最後に使い切るときも香りがぜんぜん違います。

新品の袋を開けた一番最初が一番美味しいです。

開けてしまったらジップロックに空気をなるべく抜いて入れて、冷蔵庫にINしています。

ドリッパーはカリタ

ドリッパーはカリタのお手頃なものを使っています。

もう5年は愛用しています。陶器でできているので頑丈です。

この台形型のは初心者向けのようです。お湯がまんべんなく行き渡ります。

フィルターも特にこだわりなく使っています。

何種類か使ってみたけど違いはよく分かりませんでした。

電気ケトル

何年か前は注ぎ口が細い電気ケトルがほとんどなかったんです。

このドリテックさんの0.8リットルの電気ケトルを見つけたときは感動しました。

電気ケトルから直接ドリッパーに注げます。

へびぱんが買ったときは3年前で¥3,000円でした。

この安さもいい!

今は0.8リットルがあまり売られてないのか、1.0リットルのものが¥3,000円ちょっとで買えます。

それまではティファールを使っていたので、

お湯をティファールで沸かして、注ぎ口の細い入れ物に移しかえてから注いでいました。

このワンクッションが手間でした。

マグはファイヤーキング

コーヒーを飲むときのマグはファイヤーキングを使っています。

へびぱんは一人分を作るので、直接マグの上にカリタのドリッパーを置いてコーヒーをいれます。

マグは透けてないとどれだけコーヒーが入ったか見えないので、透けたマグをおすすめします。

アンティークのファイヤーキングはお高いので、復刻の日本製ファイヤーキングがおすすめです。

1つ¥3,000円ちょっとで買えて、少しくらい落としても割れない頑丈なマグです。

ファイヤーキングは買いだすと沼にはまるので注意してください😆

Fire-King Japan オフィシャルサイト
Fire-King Japan(ファイヤーキングジャパン)のオフィシャルwebサイト。1986年アメリカで生産終了したミルクガラスのファイヤーキングが時を経て、日本でハンドメイドで蘇りました。

コーヒーのいれ方

コーヒーの淹れ方は人それぞれいろんなやり方があると思いますがへびぱんは、

粉に真ん中からゆっくりお湯を注いで30秒待つ。

その際に落ちたコーヒーは捨てる。(調べると、捨てるとか書いてるサイトがないから間違っているかも?)

へびぱんは1杯分を、3回に分けていれます。

1回づつゆっくりとコーヒーをいれていきます。

完成!

かんたんですね。

まとめ

平日は朝からバタバタ準備して仕事に忙しいと思います。

休みの日の朝くらいはちょっとひと手間かけて美味しいコーヒーをいれて優雅に過ごしませんか?

テレワークでおうち時間が長くなってる方は、仕事の合間にちょっと長めの時間をとってコーヒーを豆から挽いてゆったりコーヒーを飲んで休憩しませんか?

豆から挽いたコーヒーはとても良い香りがするのと、濃いめのブラックがつくれます。

コーヒー好きはぜひ一度チャレンジしてみてください。

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