【2021】フロンティア BTOパソコンメーカー コスパ最強 - へびぱんのブログ

【2021】フロンティア BTOパソコンメーカー コスパ最強

どうも、へびぱんです。

メインPCはFRONTIERさんのパソコンを使っています。

この記事では実際にどうしてフロンティアを選んで、ゲーミングパソコンとしての性能はどうなのかが分かります。

会社でパソコンを選定購入する立場にあり、会社でも頻繁にフロンティアさんのパソコンを購入しているへびぱんが良さを解説します。

一言でいってしまうと、安くてコスパが良い!これなんです。

記事を読んでもらえればあなたに合ったフロンティアのパソコンが見つかります。

ゲーミングパソコンとして紹介しますが、ゲーム以外の用途としても良いパフォーマンスを発揮します。

BTOパソコンとは?

BTOとは、Build To Orderの略で、受注生産のパソコンです。

受注生産といってもすべてを細かく選ぶわけではなく、各BTOメーカーによってどの辺まで選べるかは違ってきます。

全くパソコンのことが分からないという方には少し難しいかもしれませんが、ある程度パソコンを触ったり知識のある方はちょっと調べながら選択すれば問題なく購入することができます。

自作パソコンをするのはちょっと…でもパーツを選んでカスタムしたパソコンが欲しいなって方にオススメです。

へびぱんは自作パソコンは作ったことはないですが、パソコンを購入するときはいつもBTOのパソコンです。

決まったパーツで売っているメーカー製パソコンよりもコスパは断然BTOパソコンの方が良いです。

BTOメーカーによってはケースの種類や、例えば同じ容量のメモリでもメーカー別に選べたり細かく選択してカスタムしてくれるBTOメーカーもあります。

へびぱんのフロンティア製パソコン

2021年1月にパソコンを購入したばかりで、フロンティアさんで購入しました。

いわゆるゲーミングパソコンというものです。ミドルクラスです。

SSDがGen4の高速なものを選択できたのが決め手となりました。

SSDのメーカーも開示されています。

他のBTOメーカーだと、SSDでGen4を取扱していなかったり、メーカーがどこのものか分からない場合が多いです。

CPURyzen 7 5800X
マザーボードASRock B550
メモリ32GB(16GB×2)
SSDM.2 SSD:Samsung SSD 980 PRO 1TB
HDD4TB
GPUGeForce RTX 3070
電源850W GOLD
フロンティアPC

このパソコンの主な目的は、フォートナイトを快適に遊ぶことです。

現状のフルHDのモニタでは240Hzは余裕で出ます。無制限でやると500から600Hzくらいです。

先を見越して、4Kモニタや2Kモニタを購入したときに240Hzくらいでる性能を選びました。

その他の目的としては、動画編集もしてみたいのと、DTMで音楽編集もやってみたいです。

購入したときはRyzenの5000番台とRTXの3000番台が売れている時期で、本当はGPUはRTX3080と、SSDはWESTERN DIGITALの速度の速いのが良かったですが、売り切れてました。

ついでにサブのパソコンとしてゲーミングノートパソコンも持っています。

こちらはマウスコンピュータさんで購入しました。

CPUCore i7 9750H
メモリ16GB(8GB×2)
SSDM.2 SSD:256GB
GPUGeForce RTX 2060
ディスプレイ15.6インチ フルHD 144Hz

ノートパソコンのディスプレでそのままフォートナイトをやる分には144Hzに張り付いて問題なくできます。ただし、ディスプレイが少し小さいので物足りなくなりました。

そこで24インチの165Hzのディスプレイに出力してフォートナイトをやっていました。

165Hzにも十分張り付いて問題なかったです。さすがに244Hzに設定すると安定はしないです。

BTOパソコンメーカー フロンティア

数あるBTOメーカーの中でフロンティアさんをオススメする理由としては、コスパが良いというところです。

ハイスペックなパソコンは数十万円します。BTOメーカーごとに全く同じパーツになるようなことはあまりないのですが、ある程度同じようなスペックで比べたときにフロンティアさんは安い傾向にあります。

へびぱんはそんなにお金があるわけではないので、毎日のようにいろんなBTOメーカーさんのサイトを見ては吟味して選びました。

特にコスパが良いのは公式HPの最初に出てる台数限定セールのページです。

台数限定になっており、サイトに載ってその日のうちに完売になるものもあります。

さらに購入の決め手となるのは、Made in 山口とうたっており、きちんと国内で組立して検査もして出荷しているというところです。

その他にも新発売のパーツをいち早く取り入れます。

他のBTOメーカーでは検証などに時間をかける傾向があるので、少し時間が経過しないと新しいパーツを組み込みません。

ゲーミングパソコンおすすめ

初めてのゲーミングパソコンで安いのが良い方は、

CPUは、Ryzen 5 5600X もしくは Core i7-11700F

GPUは、RTX 3060 もしくは GTX 1660 SUPER

フルHDの画面なら十分フォートナイトいけます。

ゲーミングPC エントリーモデル (10~15万円)

ミドルクラスのゲーミングパソコンならこれ。

へびぱんはいつもミドルクラスのパソコンです。

Ryzen7 5800 / RTX3700 って構成がおすすめですが、最近のパーツ不足で揃わないことも多いです。

値段としては20~30万円。

現在最強のゲーミングパソコンを買うなら、

Ryzen 9 5950X / RTX 3090

少しくらい値段が高くても、最強のパソコンを求めている方へ。

値段は40万円以上します。

ゲーミングノートパソコンを選ぶときは、モニタのリフレッシュレートに注意してください。リフレッシュレートが120Hz以上の記載のあるものを選びましょう。

CPUがRyzenよりとなっていますが、へびぱんがコスパ好きということでRyzenとなっています。Core i シリーズでも良いです。

ちなみに下記のパソコンを2021/2/17に仕事で2台発注しました。

下記のパソコンを2021/3/3に仕事で1台発注しました。

2021/5/27に仕事で1台発注しました。

Ryzen 5 5600X

仕事ではCAD用のパソコンとしてフロンティアで購入することが多くなりました。

そこまでグラボに依存することはないので、GTX1660superで抑えています。

どのパソコンを購入するときも、Cドライブは読み書きの速い最新のSSDにしています。

最近発注した3台は、4月から新卒で入る方用のパソコンとなっています。

まとめ 【フロンティア】

・安くてコスパが良い。

・SSDがGen4の高速でメーカー開示で選べる。

・最新のパーツをすぐに取り入れる。

BTOパソコンでコスパが一番良いのはFRONTIERです。

特に台数限定セールはコスパが良いです。

常に台数限定セールはやっているので、ある程度どんなパソコンが欲しいか決まったらちょくちょくセールのページをのぞいてみてください。

関連:BTOパソコンメーカーをまとめた記事です。

関連:フォートナイトをする方はこちらもぜひ。

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